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2017/07/29

中学の時の退屈な英語の授業

前回

英語との出会い 英語は聞いて覚えるのが速かった

の続きです

 

中学生になり英語の授業が始まりましたが、???と思うことが多かったですね。

 

英語を最初に担当してくれた先生は帰国子女のようで違和感を感じませでしたが、何とすぐに産休に入るということで他の先生にその交代した先生の発音(pronunciation) まぁ、テープで聞いていた英語とはだいぶ違い… (この違和感の原因は発音そのものよりもイントネィション・リズムだと思います) たしかに色々な英語を聞くのは重要ですが、その方の英語はいわゆるもろに日本語英語の発音で(日本語英語だろうとなんだろうとコミュニケーションがとれればいいという主張についての見解は後日しようと思います)正直きつかったですね。

 

また全てのとは言いませんがほとんどのクラスの生徒も(most, if not all, students in my class英語らしい発音などするわけもありませんでした。まして一人だけ

 

Yes, it is. スィーズ

 

なんて発声する雰囲気はとてもとても正直これも厳しかったですね。

 

でも英語の授業が退屈(boring)だな、と僕が思った一番の要因は、テキストの英文を見ても何ら知的好奇心(intellectual curiosity)刺激されなかったということです。刺激(stimulation)なければ、それは面白くないわけですよ。

 

英語力を大きく二つに分けると

 

英語そのもの(英単語・熟語 文法 構文/ 発音 イントネィション・リズム)

英語の運用 (相手の伝えたいことをどう理解するか・相手をどう説得し理解させるか)

 

この二つのうちの両方ともが欠けている英語の授業では退屈してしまうでしょうね。

 

To be continued

 

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