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2019/04/05

英語の4技能を磨こう! まずは音から Part II

結婚した当初(26歳)僕が寝言で『ごにょごにょ』言っていることに気づいた妻が不思議に思い

 

よ~く聴いてみると英語をしゃべっていたということを後日聞かされちょっと、

 

It’s cool! (かっこいい)

 

と思ったことがある中山航です。

 

 

昨日は確か、英語を吸収・反射する3つの学習法をご紹介しました。

 

 Overlapping(オゥヴァーラッピング)

 

 目的)文字と音を結びつけよう。
    
    音のスピードを超えるreading力も身に付けよう。 

 

 Sight Translation(サイトトランスレーション) 

 

 目的) 直読直解・自ら発信へ!

 

 Shadowing (シャドーウィング)

 

 目的)Speakingの土台作りをします!

 

今日はを説明します。

 

Sight Translation(サイトトランスレィション) 

 

 目的) 直読直解・自ら発信へ!
 
これはan interpreter(通訳の人、通訳になりたい人)もpractice(繰り返し行う)する訓練です

 

第1段階 意味/かたまり=チャンクごとに   

 

     英語を口に出す⇒日本語を口に出す

 

第2段階 意味/かたまり=チャンクごとに  

 

     英語を口に出す⇒日本語は口に出さない(頭の中で) 

 

例えば、次の文だと

 

The man who is standing over there is her husband.

 

The man その男性は 

 

who is standing over there (誰かと言うと)向こうに立っている

 

is her husband. 彼女の旦那さんなんだ。 

 

(チョイ大きめ、太字は強いところです)

 

という感じです。

 

できたら以下のステップを踏んで、日本語を消していきましょう。
    
①英語を言った後で、間を空けて、頭の中で日本語にしてみる(連続/ズレ)
 
②英語を言いながら、頭の中で日本語にする(同時)

 

③さらには、イメージ化していき、日本語にしなくても分かるようにしていきましょう!

 

 

さらにさらに言えば

 

この日本語から逆に英語にしていくと英語の順番で話せるように(書けるように)なります。

 

その男性は  The man 

 

(誰かと言うと)向こうに立っている ⇒ who is standing over there 

 

彼女の旦那さんなんだ。 is her husband. 

 

 

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第3段階 ストレートに英語を音読する!(音の変化・ストレス・イントネーションなどに注意!)
  
     目安=1分間に150~170単語(150 to 170 words per minute [w.p.m])

註)
ニュースなどのnatural speedです。音の壁を越えればreadingが激変します!

 

(英語の達人・名人には中学、高校の教科書を500回から1000回繰り返し繰り返し読んで英語の基礎を築いた人もいます!!)

 

 Shadowing (シャドーウィング)

 

 目的)Speakingの土台作りをします!

 

聴こえてくる音に合わせて英語を言ってみる!

 

少しずらして輪唱のようにできれば, much betterです。

 

(② Overlapping との違いは文章を見ないで英語を話してみるところです。)

 

ただこの3つをうまく行うためには

 

品詞単位のintonation/stress =強弱/長短/高低

音の変化(つながったり・消えたり等)

 

を理解していることが必要です。

 

これは、後日と言うことで。

 

Language School ~航~では、

大学受験でもぶっちぎりで英語をできて欲しいので

このような。
英語塾 代表 中山航のブログ I'm nobody yet, but someday I wanna be somebody. ~いつの日かきっと~
音声を吹き込んだCDや

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