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2018/12/01

大学入試 今この時期(冬目前)に受験生は

当塾の今年の受験生はたまたま推薦入試を受ける生徒が多かったので話題がそちらにいってしまったのですが、いわゆる一般入試を控えて日々勉強を重ねている生徒たちが残っています。(合格したせいとも引き続き頑張っていますが、少し?雰囲気が違いますよね)その生徒たちにもこの冬目前の時期にいくつかアドヴァイスを送っているのですが、その中の一つを今日はご紹介します。これは特に文系の生徒に向けてです。

 

受験が目前に迫ってきて、当然焦りが生まれます。焦りが生まれてくると、本来ならば ー 特に最難関校を受験するならば ー 最重要である思考力・理解力の向上・鍛錬を怠ってしまいがちです。思考力・理解力の向上には英語の長文読解・現代文に真剣に取り組むこむことが鍵となるでしょう。でも焦っていると集中力が乱れて真剣に読解問題に取り組むことができません。よくある「話が頭に入ってこない」という状態です。そのため思考・読解避け記憶に、しかも頭を使わずに暗記をしようとしてしまいます。勉強は続けているので安心感はあるのですが、いざ過去問を解いてみると最難関校は読解中心です。当然うまくいかずさらに焦るという悪循環(vicious circle)に陥ってしまいます。

 

ですから受験生のみなさん、

 

社会や生物などのいわゆる暗記科目に時間を使いすぎていないか?

 

この科目を今やっている目的は何か?

 

ときには自問してください。これがアドヴァイスです。

 

 

ところで焦っている状態でも、思考力・読解力を駆使して英語の長文読解や現代文に集中して取り組むには技術が必要になります。その技術を生徒に身につけてもらうことも僕の重要な役目だと思っています。

 

慣れれば読めるようになりますか?

 

よく言われる言葉ですが、この質問をする方は気づいているんじゃないですか? 技術もなくただただ読み重ねて慣れることなどないと…

 

焦りにも不安にも負けない『技術』が欲しい!と思う方、詳しくはお尋ねください。

 

 

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