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2018/01/11

英語が嫌い とか 英語が苦手 と言うけれど…

中学生、高校生のお子様をお持ちのご父兄様(実際にはお母様)からよく仰ることに

 

うちの子、英語が嫌いなんです

 

とか

 

うちの子、英語が苦手なんです

 

というものがありますよね。

 

もちろんそのお子さん自信も

 

英語が嫌いとか苦手といいます。

 

なぜそう思うのでしょうか?

 

理解できないから

 

学校のテストの結果が悪いから

 

面白くないから

 

などなど

 

まぁ気持ちは分かります。特に最後の面白くないからということに関しては僕も中学時代に経験していましたから

 

中学の時の退屈な英語の授業

(クリックすると飛びます)

 

でも多少触れてみましたのでご覧下さい。

 

ただそのように英語の学習に関してネガティヴなイメージを持たれている方は恐らく狭い視点でしか英語を捉えていないということが多いのではないでしょうか?

 

僕にとって、英語の学習の対象には少なくても大きく分けて2種類のものがあります。(以前の記事でも触れました)

 

① 英語そのもの

 

② 英語の運用 

 

この二つです。これをさらに細分化すると

 

① 英語そのもの

 

英単語・熟語 文法 構文  発音 イントネィション・リズム

 

② 英語の運用 

 

相手の伝えたいことをどう理解するか・相手をどう説得し理解させるか

 

となります。英語が苦手だという方の英語の学習対象はどれですか? 英単語、英熟語、文法のみが英語の学習だとは思っていませんか?

 

文法と一口に言っても機能文法(functional grammar) などは②の要素も入ってきたりもしますので一概には言えませんが、いわゆる日本人が学校で習う英文法だけだと面白くはないでしょうね。狭いですから

 

英語の学習について視野を広げてみませんか?

 

では、どうやって?

 

またいずれ書かせていただこうと思います。

 

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