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2017/04/17

英語学習・言語習得・英語教授法を真剣に考える!!

少し専門的なところから、英語学習・言語習得
についてお話をしたいと思います。

僕は、30歳を過ぎてから子連れで(当時は3人)
オーストラリアに留学をしたことがあります。
TESOL:Teaching English to Speakers of Other languages

という分野(まぁ、英語の教授法というやつです)
に興味・関心(いや、もっと切実なものです)

があったからです。 

オーストラリアのTESOLでは、教える技術だけでなく、(何を履修するかによりますが)linguistics (言語学)からいかに応用するかということも重視します。
僕もどちらかといえば、教え方、教え方という前に、

何を、どのように、どんな目的の為に

英語を学習あるいは身に付けるのか

 

ということを重視します。

そのため、

英語という言語とはどんなものか』、

どのように取り組んでいくと、自分の求める”英語”が身に付くのか

ということをよく研究します。

そうしないと教えるという行為が、

詭弁になってしまう恐れがあるからです。

簡単に言えば、中身がない、未来につながらないものをいくらうまく教えても意味がないということです。

ちょっと小難しいことを言ってしまいましたが、

難しいこと(受験もTOEFLもIELTSもTEAPもTOEICも英検も)』に挑戦したい人は

『自分にとって難しいこと』から目をそらしてはいけないわけで。

むしろ立ち向かって行かなければいけないわけです。

 

というわけで、

『人が立ち向かうため、成長するために』 必要な私が注目する理論は

“ZPD=Zone of Proximal Development”

 

というものです。

これは、Cognitive psychology(認知心理学)の流れからくるもので本来、子どもの成長に注目したものです。

みんなで同じことをしているのに、

子供によって成長の仕方が著しく違うのはなぜだろうか?

ということに対する一つの答えです。

この”ZPD”は子供の言語習得はもちろん、大人の学習にも応用できることが分かっています。

次回は、このZPDを分かりやすく説明して、どうしたら、成長を速く、大きく、深く、豊かなものにできるのかを書いてみたいと思います。

 

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