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2017/04/09

予備校で教えている時に生徒に言われたことPart II

予備校で教えている時に生徒に言われたこと

の続きになります。

 

オーストラリアから帰国後すぐの

授業後、

先生はなぜこんなところにいるんですか?

とある生徒に言われました。

 

少し戸惑いながらその生徒に

 

「どうしてそんなことを聞くの?」

 

と尋ねると

 

『初めて聞いたことが多くてびっくり

しました。これまで何も考えてこなかった

んだなって思いました。先生はこんなところ

(予備校)じゃなくて、もっと別なところで

教えるべき人なんじゃないんですか?』

 

それに対して僕は二つのことを主に言いました

 

「まず、自分がいるところ(予備校)を

こんなところ、って思ってはいけないよ。

今いるところにも誇りを持てるように

がんばろう」

 

高卒生の生徒は大学に落ちたから予備校に

来ているわけで自信を無くしているわけです。

いや、もしかしたら自信を持ったことがない

のかもしれません。未来にも自信を持てなく

なったら、成功するはずはありませんよね

 

次に

 

『もしかして褒めてくれたのかい?でもね

自分で好きで選んでやっていることだから。

受験生に教えること自体好きだし、これから

やっていけば分かるけど、大学入試で出される

英文(長文)はレヴェルにもよるけど、出典は

ネイティヴ向けのものなのだから、本気で

取り組んだら僕は英語界デビューだと思って

いるんだよね。君たちを英語界デビューさせた

いんだよね。』

 

ちょっとその生徒はポカーンとした顔をして

いたけど本当に思っていることです、今でも

 

 

同じようなことを聞いてくる生徒がその後

続きました。何か英語交じりで気合入れて

よく分からないけど、本当は分かっている

はずのことをムキになって話している僕に

興味を持ったのでしょう。

 

 

 

 

なぜやるのか WHY

 

何をやるのか WHAT

 

どうやるのか HOW

 

その気になる゛ために絶対に必要です。

 

 

受験だから…

先生が言ってたから…

ネットに書いてあったから…

 

何となくやる…  たまに何やっているのか

分からなくなって、先が見えなくて

立ち止まる…

 

 

その気になって、自分で選んで、

感じて、考えて、誇りを持って 

生徒には頑張って欲しいし、

僕は生徒を頑張らせたいですね

 

 

そういえば

あの当時に教えていた生徒がまさか

予備校の英語講師になるとは思っても

いなかったし

その後また僕が彼に英語を教えること

になるとは思いも寄りませんでしたね。

 

今も元気かな?

 

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