大学受験 小中高英語 TOEFL TOEIC 英検 論文・論述 インター・帰国生

2016/11/15

長文読解

大学入試の、特に難関大学の、英語で中心になるのは誰がなんと言おうと

長文読解ですね。早稲田や慶応の過去問を見れば一目瞭然だとは思うのですが

英単語、英熟語、文法、構文をただ憶えただけでは歯が立ちませんね。

ときには

「憶えたはずの英単語なのに…」

「憶えてたはずの意味と違う…」

ということもあります。とりあえず一般に言われてたことをあまり考えずに

「憶えればいいんでしょ」

というアプローチで取り組んできた人は、実際の問題をみて愕然としてしまう、

なんていう話もチラホラ、ちらほら。僕が予備校で教えている時もそういう

悩みを打ち明けてくる生徒が多かったですね。それも普段直接教えていない

生徒からです。僕が教えていた生徒から紹介を受けて?というか藁にもすがる

気持ちで初対面の僕に涙ながらに訴えてくる生徒もいました。いま現在も浪人

してから、特に予備校で授業を受けても伸びなくて夏あたりから塾に入ってくる

生徒はこのような訴えをしてきますね。

 

長文読解をなんとかしたい! (本当はリスニングでもレヴェルが上がると

同じことが言えるのですが)という方にまず問題というか問いかけをして

みたいと思います。

 

 

Many people believe that ~.

 

と書かれている英文を読んで(聞いて)この文はどのような役目でこの後

どんな展開が待っているでしょうか?

 

 

Up until now, ~

 

という出だしの文を読んで(聞いて)この文はどのような役目でこの後

どんな展開が待っているでしょうか。

 

いわゆる英語のできる(長文読解のできる)方は意識的にも無意識的にも

こういうことが分かって読んでいる(聞いている)のですよ。

 

次回はこの解答をしていこうと思います。

 

 

最後に2つ

 

Logic(論理)とは symmetry(左右対称)

 

scientific explanation (科学的な説明) は prediction (予測)と

表裏一体

 

一応ヒント… になっております。

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Language School ~航~
http://lswataru.com/
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-18-30 ファースト日野ビル2F
TEL:03-3590-5056
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇